
弊社は水稲栽培を主力事業としており、約40ヘクタールの圃場で稲作を行っております。コシヒカリをはじめ、にじのきらめき、天のつぶ、福笑い、もち米など多様な品種を栽培し、それぞれの特性を活かした品質の高いお米づくりに取り組んでおります。
地域の気候や土壌に適した栽培管理を徹底し、安定した生産と安全・安心なお米の供給に努めております。
米づくりの方針
法規制遵守を基礎とし、農場管理を継続的に改善し以下の事項を達成することにより、取引先をはじめ、消費者から信頼される米作りを目指します。
2021年2月1日 代表理事 中山孝信
福島県のプレミアム米「福、笑い」

「福、笑い」は、「日本一の米をつくりたい」という米どころ福島の熱い想いをのせて、14年もの歳月をかけて開発された、まさに“ふくしまプライド”の結晶です。香り、甘み、ふくよかさが三位一体となった極上の味わいで、食卓に笑顔を届けるお米です。私たちがJGAP認証を取得したことで、この情熱と意地が詰まった傑作米「福、笑い」を、自信を持って皆様の食卓へお届けできるようになりました。
コシヒカリ
強い粘りと豊かな甘み、そして炊きあがった時のふっくらとした美しいツヤが特徴です。一口食べると、口の中に広がる上品な香りと、もちもちとした食感が、お料理の美味しさを一層引き立てます。冷めても美味しく、おにぎりやお弁当にも最適です。

天のつぶ

福島県が開発した新しいお米「天のつぶ」は、大粒でしっかりとした食感が特徴です。炊きあがりはふっくらとしており、一粒一粒が際立った存在感があります。冷めても美味しく、様々な料理でその魅力を発揮します。
にじのきらめき

大粒でしっかりとした食感が特徴で甘みも強いため、コシヒカリ並みの良食味を持つと言われています。虹のように多彩な特性と炊き上がりの艶やかさから「にじのきらめき」と名付けられました。夏の高温に強く品質が落ちにくい特徴があり、近年注目されている品種のひとつです。
